事業計画
委員長 弓山 智廣
現在、水戸青年会議所は会員数の減少という問題に直面しています。
青年世代の減少に加え、自分たちのまちに対する関心を失った青年の増加がこの問題の大きな要因だと考えます。
入会を検討するにあたり、同世代の我々JCメンバーが、受け継がせたい日本人としての文化や精神性や心とまちづくりに真摯に打ち込んでいる姿を見せる事で、一人でも多くの入会希望者の動機を喚起し、会員の拡大に繋げることを目的とします。
これまでの会員拡大過程や実績の検証結果を基に、地域性・社会性を考慮した入会案内書を作成し会員拡大に繋げます。
そして新たな試みとして例会・事業等の機会を活用し、ボランティアを含めた新たなターゲット層を加えた仮入会候補者を組みいれる新しい母体を立ち上げます。
さらに現役メンバーには、まちや社会のために公益目的で活動し、次世代の青年経済人リーダーとして進んでゆける、歴史と伝統と文化が脈々と受け継がれてきた組織であると再認識してもらいます。そのことを、青年会議所活動に関心を抱いた入会候補者にしっかりと伝えられるようになる為の例会を実施し、09年度に作成された会員拡大プログラムのブラッシュアップも行います。
また、仮入会候補者には「ちびっ子広場」や「ちびっ子平成弘道館体験版」の企画・運営・実施に準備段階から参加してもらい、充実した達成感を得ることで入会意欲を掻き立て会員拡大に繋げます。年末開催の卒業式・年末パーティーに於いては過去の事例を検証し10年度の新入会員による特色を活かした水戸青年会議所、本年度のフィナーレを華々しく飾るに相応しいものを開催します。
人が組織を創り、そこに集まった人々がさらに組織を大きくします。そこで育まれた文化は人を作ります。次世代を担う精神性豊かな人材を新たな会員にし、拡大することでオンリーワンではないナンバーワンのまち「水戸」の創造を実現します。
事業計画
1.会員拡大
2.会員拡大プログラムの更新
3.会員拡大のための新母体の設立
4.2月例会「会員拡大セミナー」の企画、運営、実施
5.12月例会「卒業例会」の企画、運営、実施
6.会員研修委員会との連携
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